日常

副反応明けは幕張温泉 湯楽の里へ

■21日(金) 1940 仕事帰りにワクチン接種 2000 そのまま夕食は喜多方ラーメン坂内で。食欲は普段通り 2400 特にこの日は変化なし。いつのまにか就寝 ■22日(土) 700 いつもの朝と変わらず拍子抜け。妻から「12時間と24時間が壁」 740 妻の言葉のせいかダル…

ワクチン接種の副反応は、その様子をやたらと書き残したがるようになること

夜の京王多摩中心。 仕事の帰りに、前回からかなり間が開いてしまった3回目のワクチン接種へ。 「ワクチン接種の副反応は、その様子をやたらと書き残したがるようになること」なんて言われていたけど、一生に数回の出来事(そうなるはず)なんだから、そうい…

府中の森公園に棲んでる猫が言ってた

府中くらいがちょうどいいんだよって、府中の森公園に棲んでる猫が言ってた。 社会に出て3年くらい経った頃、北海道の千歳市から地方公務員採用試験の案内を取り寄せたことがあった。 振り返っても千歳市であったことにはなんの理由もなく、たまたまなにかで…

雨の日は国立温泉 湯楽の里へ

ゴールデンウィークの前から大学に置いたままの自転車が、寂しそうに鈍く光っていた。 寂しそうに、なんて自分でいうくらいなら雨の中でも乗って帰ってやればいいのに、そこまでの思いやりが持てないは冷たい人間だから。 疲れてしまうと物事が面倒になる。 …

明日は父親に電話してダチョウ倶楽部の話をする

皆さま、関係者各位 弊社所属のダチョウ倶楽部・上島竜兵が本日未明自宅で倒れているところを家族に発見され、病院に搬送されましたがその後死亡が確認されました。 あまりにも突然のことで驚きに堪えません。 今まで上島竜兵を応援して下さった皆様には心か…

晴れた日は昭島温泉 湯楽の里へ

白糸台駅から昭島駅まで、西武多摩川線と中央線と青梅線で490円。 タクシーを利用すると概算で7000円。 だから俺は飛行機で横田基地へ飛んだ。 昭島温泉 湯楽の里。 平日の午前中から昼にかけてののんびりとしたスーパー銭湯の空気と、少々拗ねた人々の雰囲…

日本は五季の国

春が終わると梅雨がくる。 梅雨は明確にひとつの季節であると思う。 春、梅雨、夏、秋、冬。 だから日本は四季ではなくて五季の国。 傘が必要でも、靴がぐちゃぐちゃになっても、昔から雨の音と瑞々しくなる景色が好き。 息子は遠足の予定の日だったのに雨で…

憲法記念日は立川の日

大器かどうかは知らないけれど、晩成だとは信じてる。 そうじゃなければ救いがない。 ここは立川競輪場。 勝負!なんてとんでもない。 ポカポカ陽気の下で、ボーっとレースを眺めていただけ。 7車立てが当たり前の時代になってから、展開予想もクソもなくな…

毎日サウナ(群馬県前橋市)

・薪ストーブの穏やかなサウナ ・セルフロウリュあり、小声やジェスチャーで「お願いします」「もうちょっと」 ・サウナ室内に照明なし、扉から射しこんでくる浴室の光 ・でかい檜の水風呂が18℃、桶型の一人用水風呂が9℃ ・どちらの水風呂にも天井から水が流…

素朴な疑問かどうかは俺に決めさせろ

「興味はないけど」と前置きしてからブツクサ言ってくる奴は、興味はあるけど実力がない奴。 「素朴な疑問なんですが」と話しかけられると、素朴かどうかを決めるのは、本来投げかけられたこちら側なのではないかと思う。 しかしまあ、東京方言ではそんな表…

皐月賞でアスクビクターモアが勝ったら俺は遠くに行くんだ

あけぼの湯の、音量をどこまで上げてもなにを言っているのか聴き取れないテレビと一緒にサウナに入った後、やっぱり銭湯のサウナはこれだよなと思った。 サウナ代200円を含めての690円。 日常性や習慣性、そういうのを持って入る価格の、本来は限界値のよう…

立川市の西国立駅

はじめて来た銭湯を楽しんだあとの出口、今から10年先の俺を頭から踏んづけて10センチ縮めたくらいのおっちゃんから話しかけられる。 「ここは入れ墨いいのかね」 「いや、すいません、ちょっとわかんないんですけど」 「訊いてきてくれないかな」 おっちゃ…

佐々木朗希に完全試合を達成された話

オリックスは10日、太田椋内野手(21)と佐野皓大外野手(25)が9日に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。 (デイリースポーツ) 例によって曜日に影響されない生活をしていて、したがって晴れがましく桜花賞が行…

「人生最後の日もサウナへ」

年寄りだから昔の話をする。 あれは2040年2月19日(日)のことだった。 俺は東京競馬場にいた。 2010年ごろの俺は、「人生最後の日は中山競馬場で」などと言っていた気がするが、当時からすでに脳は緩んでいたので定かではない。 おそらくは最終レース、最後…

天才のいないテントサウナ

遠くへ行きたい。 どこでもいいから遠くへ行きたい。 遠くへ行けるのは、天才だけだ。 (寺山修司『若き日の啄木』より) そこそこ山奥までは来たけれど、朝出発して、朝到着して、朝のうちにテントサウナを開始できるくらいの距離。 汗を流す合間に休憩しな…

令和3年度の終わりに

仕事の後にサウナに入れば、つかの間だけどスイッチオフ……ということにしている。 元来は切り替えベタな気質で間違いないけれど、100℃の部屋で過ごすくらい大げさな儀式をすれば、それなりには切り替わった気分になる。 だからそんなことをこの何年か続けて…

人蔘湯(にんじんゆ)に行ったこと

17時を10分くらいすぎた頃、同じ作業服を着た人たちが入ってきた。 働く人はみんな偉い。 だから一見の客からも「お疲れさまでした」と伝えたくなる。 知るかぎり東京では、人気の銭湯に行列ができる時代になった。 銭湯が生活だった頃、そこに行列はあった…

春休みのニューウイング

「帰る時、一枚でいいから、やっとけよ」と父はチップのことをいう。 「ええ」 「今は、そんな事しないのよ」 「してるよう。気のきいた連中はちゃんとやってんだよ。百円でいいんだ。百円じゃねえや。千円か。ひでえ世の中生きてるな、お前は」 (山田太一…

オリックス6-0西武(ベルーナドーム)

どんな生活をしていても、毎年プロ野球の開幕は楽しみなのだ。 入場制限がなくなって久しぶりに賑やかな野球場に人がたくさんいる、それだけで感動してしまった。 ベルーナドーム(ベルーナとはなんぞやというのはあるが)でオリックス対西武の開幕戦。 「ロ…

実際には手に入らなかった平和な時代

まずまずの規模がある地方都市の駅の、「裏口」のロータリーに迎えの車が集まっていて、待ち人がやってくると早速乗り込んで、それぞれの家路に散っていく。 そんな夕方から夜の風景が好きだ。 写真は豊橋駅の西口で、新幹線が停まる駅に「まずまずの規模」…

だから俺はブルーインパルスを無視した

16日夜の地震の影響は、福島県内の広い範囲に及んだ。 震度6強に見舞われた国見町。ブロック塀の一部が崩れた吉田清さん(64)は「立っていられないほどの強い揺れだった」と声を震わせた。 震度6弱だった大熊町大河原地区の災害公営住宅に住む田中秀男さん…

俺の葬式は受死日にやってほしい

今日の日記なのに、昨日のことだけのつもりで書き出したけれど、とにかく昨日、3月16日は酷かった。 自分の言葉が及ばない地点で、ありとあらゆることが悪いほうへ流れた一日だった。 これは俺の認知の問題ではなく、事実の話と自信を持って言える。 仏滅で…

春は川越湯遊ランド

今でも「東京の人は厚着だな」と思うことが多いのです。 私だって一応は、東京に住んで20年になるんですけれども。 コートと半袖が入り混じった光景が、東京の春らしさだと思っています。 そう言いながら、今日来たのは埼玉県の川越市でした。 東京が春なら…

門別でも水沢でもマカオでもいいから

冷凍のたこ焼きを食った。 そのすぐ後に職場から電話がきて、結構なやりとりをして切った。 まもなく胃腸がムカムカしてきたけれど、原因はどちらなのかわからない。 ムカムカしながら『みんなのKEIBA』で金鯱賞を観た。 楽々と逃げ切ったジャックドールは強…

そもそも俺は今までどうしてサウナになんか入っていたんだろう

つまらない本は最後まで読まなくなった。 つまらない映画は最後まで観なくなった。 映画館を途中で抜け出すのもあれなので、映画館で観るのはやめてしまった。 かつてはなんとかして金と時間と感情の元を取ってやろうとして、結果としてつまらないものにほど…

東京8925人

これまでは、壁がレンガ調で前面がガラスになっている新しいハコに、7と11の看板が付くと、「この建物はいつか何に再利用されるんだろう」と少々意地悪く思ったものだけれど、最近は俺が生きている間くらいはコンビニのままでもつだろうと思うようになった。…

サウナの日なんだからサウナに入ればいい(3S HOTEL HIRATSUKA)

あらためてこんな正式名称だったんだと思う、写真は在りし日の「湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ」。 今は閉店から二度目の春。 当時は広いイメージの店だった。 更地になったら案外狭く見えて、こうしてマンションの建設に入ってみるとまたそれなりに広…

東京9289人

昼間に「エネルギー量」と「エネルギー料」の噛み合わない会話をしただけの一日だった。 俺は仕事で、それほどでっかいハコの面倒を見ているわけでもないけれど、それでも総理大臣が省エネしろなんて言い出す前からとっくに頭に置いてやっていたけれど、光熱…

いまさらだけど広沢は頭のいい男で、小山高校は頭のいい学校なんだな(小山思川温泉)

歳をとると昔の話をするようになるし、同じ話を繰り返すようにもなるけれど、許してほしい。 ここは俺の日記なので。 俺が高校球児だった20世紀末、スポーツ用品店のオヤジたちはよく江川卓の話をしてくれた。 あんな速いボールは見たことがない、下半身がガ…

JR両毛線と東武佐野線がクロスする佐野駅前の小暮食堂(佐野やすらぎの湯)

駅前にたむろしている高校生たちを見ると、俺たちの時代となにも変わらないじゃないかと思う。 しかし俺たちがそうだった時代に、彼らはまだ影も形もなかったのだから、時は流れ過ぎた。 俺は群馬の高校球児で、対戦相手の研究やサイン盗みとは無縁の、公明…