日常

川崎で大阪

川崎の街はどことなく、大阪っぽい。 これは褒め言葉。 あれ、やっぱりここは大阪? 道に寝てる人も結構見かけたりして、さすが。 川崎競馬場には何回も来てるのに、俺は川崎の街をあまり知らない。 そんじゃ、また。

永山健康ランド 竹取の湯(多摩市)

水風呂の温度は大概20度を超えている。 世の中の「サウナー」から見たら、論外な話かもしれない。 俺でもやはり、物足りなさは感じる。 それでも何度も何度もここに来た。 それは通勤経路にあるので寄りやすい、ほぼ駅直結なので天気も気にならない、水風呂…

夏だけどサンタの話

間もなく子どもの、4歳の誕生日だ。 プレゼントは自転車に決めている。 店先で、「これ欲しい!どうしても欲しい!」とゴネられたり泣かれたりすると、これはそう簡単に買ってあげてはいかんなと、親としては思う。 ゴネれば手に入る、泣けば手に入る。 そう…

多摩川蛭子カップだから蛭子能収

ボートレース多摩川の「多摩川蛭子カップ」。 予想コーナーでは当然、蛭子能収が登場する。 やたらと多点買いを勧めてそれでも当たらないのが毎度のパターン。 だが、それがいい。 ポケットの小銭をジャラジャラさせながらステージに上がってくるところも、…

泳いで駅まで

夕方5時10分から6時10分までの間、相模原市中央区では85ミリの雨が降ったという。 時間の刻みが半端な気もするが、要は1時間あたりの降水量が一番多かったところをピックアップしたのだろう。 5時10分から6時10分。 この時間俺は相模原にいて、しかも駅に向…

新宿西口ポケモンGO

みんなで何となく楽しそうにしてる。 普段あまり笑わなそうなおじさんも、そんなおじさんなりに楽しそうな顔してる。 新宿西口には、ポケモンGOを楽しんでる人がたくさんいた。 事故の危険性、とかこんなものに夢中になるような民度の低さがうんぬんかんぬん…

また死についての話

自分を助けてくれた人、自分のために想像力を働かせてくれた人、立場を越えて対等に接してくれた人。 そんな人たちのためなら、俺は死んでもいい。 感謝、感謝、感謝だ。 そうでない人が死んでも、俺は何とも思わん。

白糸台プール

とっくに夏になっているのだが、今週末にようやくオープン。 白糸台交番の十字路を骨董品屋のある多磨霊園方向に進んで左側、白糸台体育館の敷地内にある。 白糸台プール https://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/supotu/puru/shiraitodai.html 完全に子ど…

親が死んだ日

生きてる。 俺の両親はまだ生きてる。 だからこの記事は見出し詐欺という言葉があるのなら、そういうことになる。 だが、死んだ。 俺の知っている、俺を育てた両親は死んだ。 父も母も、死んだ。 生活の苦しさ、ライフプランの失敗、子どもへの金の無心。 俺…

高木真備が勝ちました。

今日の京王閣、ガールズケイリン決勝の発走時間は19時28分。 雷も通り過ぎてくれて、この時間なら会社帰りに間に合う。 観戦してすぐに帰れば、子どもと一緒に風呂に入れる。 1レースの競輪のために、京王多摩川で途中下車。 当然人気は高木真備で、俺もこの…

西調布駅が選ばれる理由

統計は知らん。 感覚だ。 感覚として、近年は京王線の人身事故が増えている。 それも「西調布駅での人身事故により…」の表示を何度も見ている。 俺はかつて、西調布の住人だった。 その頃はこの駅で、もしくは駅にくっついた踏み切りで、自殺だなんてあまり…

春の終わりに

東京競馬場、準メイン清里特別の発走時間は29.9度。 これが今日の府中市の最高気温だったらしい。 惜しくも夏日には届かず。 セミの声もまだ聞こえない。 今日は春だったんだ。 まだ夏ではなかったんだ。 腕が半袖のまま日焼けして、風呂上がり嫁に笑われる…

大きな木のある公園で

昼休み、公園でボーッとするのが好きだ。 なんなら親子連れがいて、ほどよく賑やかにしてくれていると、なお素晴らしい。 あの世から、この世を見ているような気分になるんだよ。 俺はまだ生きているが、仕事中は肉体だけがこの世の存在だ。 精神は放り出し…

舛添、都知事やめるってよ

国際政治学者として真面目なコメンテーターを務めたかとか思えば、バラエティ番組にたくさん出ていた時期もあったり。 馬好きで、東京ダービーを制したサプライズパワーの馬主でもあったり。 「ダービー馬の馬主になることは、一国の宰相になるより難しい」 …

大餃子定食

出張先での昼食。 せっかく都心に出てきたのだから何かいいものを、と思っても時間は限られていた。 近くには飲食店もなく、歩いて、歩いて、歩いて、ようやくラーメン屋を見つける。 食べたのは「大餃子定食」。 歩いて、歩いて、歩いて、汗がとまらない程…

バイバイ

子どもを連れて公園へ。「パパ、お外行こうよ」と言うから連れて行くのだが、着いてしまえば子どもは子ども同士で遊びたがる。全く知らない、よその子とでも。年上のお姉さんに優しくされて照れていることもあれば、鬼ごっこの鬼役にされて泣いてしまうこと…

野村貴仁投手がいた頃

清原和博の初公判。求刑は懲役2年6ヶ月。遠い。清原和博はもう、遠くに行ってしまった。ヤジ馬の視点でしかないが、裁かれるところまでいってしまうと、もういちいち話題にしなくてもなあ、という気持ちになる。裁きを受け、その後は親友であるという大魔神…

震度は2

夜9時過ぎ、「しくじり先生」でキンタローが話している頃、緊急地震速報の音が鳴った。この瞬間、NHKにチャンネルを変えた。なんだかんだでこの手の速報はNHKが早いし、実際にそうした人も多いだろう。せっかく自分がメインのコーナーなのに、途中でこんなこ…

いいから清水成駿に会わせろ

今日はNHKマイルカップ。ボウマンの馬から、と思っていたら前日のプリンシパルSでボウマン力を発揮されてしまった。さすがに2日連続は、ということで他の馬に目を向ける。前走上がり最速のストーミーシー江田照男。東スポの虎石も本命にしてる。ところで清水…

追憶のヴァンフォーレ甲府

大学時代、今より歳が半分くらいだった頃、都留で中学生の女の子の家庭教師をしていた。田舎から、さらに見知らぬ田舎に出てきた未成年ボーイと、中3の女の子。「お母さんが来たら勉強教えてるふりしなよ」「給料欲しいんでしょ。もっと賢そうな顔したほうが…

潰しちゃっても構わない

昔からなのか今の風潮なのか、新人研修を主催する企業の担当者は決まり文句のように「潰しちゃっても構わないですから」と言う。彼らは実務に繋がる内容には関心がなく、単純に「新人がどれほどの苦痛を受けるか」で研修の価値をはかっている。苦しみを与え…