地獄に落ちる役

f:id:tsumetaimizuburo:20171213214436j:image

「パパは来年もパパなの?」

 

「パパのカレーはいつもおいしいけど、今日はあんまりおいしくなかったよ」

 

「寒いから、お菓子2つ買ってもいい?」

 

「『昨日のことはパパに内緒ね』ってママが言ってた」

 

「出川さんっておもしろいね。あとおかずクラブさんも」

 

プラレールがあれば、パパもママも居なくて大丈夫」

 

「お正月は保育園がないからつまんない」

 

「パパとママがケンカしてるところの絵を描いてあげる」

 

「パパが生まれた頃は昔だよ」

 

「このトーマスが事故に遭うところがおもしろいから何回も見たい」

 

「本当に好きなのはカルピスなんだ」

 

「パパは地獄に落ちる役だからね」

サウナノーベル(中野区)

f:id:tsumetaimizuburo:20171210211017j:image

中野駅北口、中野サンモールを直進すると右手にサウナノーベル。

中野ブロードウェイにたどり着く手前に、サウナノーベル。

今日、初めてのサウナノーベル。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210211328j:image

「24時間サウナ」の文字が頼もしい。

来るなら来い、いつでも来い、どこからでも来いと。

ならばこちらも挑みがいがあるというもの。

師走の日曜午後、サウナノーベルと真剣勝負。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210211451j:image

ここはノーベルの独壇場。

っていうか明らかに自社物件ですな。

4階がなんだか遠く感じられる。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210211744j:image

2階までしか繋がっていないエスカレーターでサウナノーベル。

今日は2時間で1100円の入浴料。

受付の白髪紳士からタオル、髭剃り、歯ブラシ、パンツを受け取る。

パンツは渡してくれたけど上着がないのは短時間利用者だからなのか。

休憩室では白いガウンの爺様が寝ていた。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210212213j:image

古い、けどゆったりとした造り。

入ってしまうと、ここはすれ違いで肩がぶつかる中野サンモールにあることを忘れてしまう。

もったいないくらいの別世界。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210212727j:image

浴室も、独占状態だったせいもあるが中野駅前らしくなく広々としている。

サウナはカラカラ、105℃表示。

天井に手を伸ばしてみても熱は溜まっておらず、換気口が向こう側がはっきり見えるレベルで開いていて、空気の循環はいいようだ。

左上に「G-CODE」の文字が入ったテレビデオはおそらく20世紀からの生き残り。

サウナ室内に時計がないものだから、NHKのど自慢を見ながら時間を計っていた。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210213351j:image

水風呂は23℃の表示。

体感はもうちょい冷たいかな、というところ。

麦茶、たくさん飲んじゃってすいませんでした。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210213547j:image

繰り返すけど、ゆったりとした造り。

サウナも熱いしポテンシャルはある。

一度業者入れてみっちり清掃して、くたびれたサウナマットも新調すれば…とも思うけど、どうだろう。

未来に向かってどうとかいうより、昔の活気の名残りを見た気分になるサウナ。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210214137j:image

また来るね、と言いたいけどどこまで生き残ってくれるのか。

ここまで生き残ってきたのだから、まだまだいけるのか。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210214417j:image

メニューにプリンアラモードがあるサウナというのはなかなかない。

同じ階にある喫茶ノーベルから運んでくれるのだろう。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210214553j:image

喫茶ノーベルはこちら。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210214620j:image

ディスプレイからしていい味出してる。

サウナも喫茶もノーベルは生き残りの雰囲気。

馬鹿にしてない、むしろ好き。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210214803j:image

珍しく中野に来たもんだから、さらに久しぶりの中野ブロードウェイなんか歩いてみる。

こういう建物内で街が構成されてる雰囲気も好き。

f:id:tsumetaimizuburo:20171210215020j:image

就活にうんざりしていた遠い昔、「中野ブロードウェイあたりで鉄道模型の店を出したい」なんて思ったけど何も具体的には動かなかった思い出。

今は3店舗もあるのね。

相変わらず具体性はないけれど、いつか鉄道模型店のオヤジになる気で生きてる。

【決め脚で】阪神ジュベナイルフィリーズ予想

f:id:tsumetaimizuburo:20171209221503j:image

◎ラッキーライラック

○マウレア

▲ロックディスタウン

△トーセンブレス

△リリーノーブル

△サヤカチャン

 

オルフェーヴル産駒、前走アルテミスSを4番手から上がり最速で突き抜けたラッキーライラックを◎。

これでデビュー3戦目のローテーションも文句なしで、ここはクラシックに向けての通過点になる。

ロードカナロア産駒はコツコツと勝ち馬を出す、オルフェーヴル産駒はアベレージは低いが大物を出す。

それでいいじゃないか。

種牡馬になっても扱いにくいが夢がある、素晴らしき馬オルフェーヴル

 

○マウレアの前走赤松賞は500万条件だが、挟まれながらも狭いところを割ってクビ差抜けた勝ち方に好感を持った。

どの馬もフルゲート18頭での競馬は初めて。

2枠4番なら、他馬に揉まれても怯まずに最短距離を走れる。

ポイントは初の遠征競馬というところだが、そこも神経の太さでなんとか。

 

▲ロックディスタウンはこれもオルフェーヴル産駒、3ヶ月休み明けと大外枠の分をマイナスして評価。

以下の△は展開に恵まれれば3着は充分の馬たち。

 

走るのは現役の2歳牝馬だが、終わってみれば「オルフェーヴルか…」のレースになる。

明日の15時43分頃には、北海道の牧場でオルフェーヴルが笑ってる。

サウナに心を置いてみる

f:id:tsumetaimizuburo:20171207221711j:image

仕事に疲れたらサウナへ行く。

疲れたら、というのには身体面と精神面の双方が含まれる。

特に精神の疲れ、こいつが消える日は来るのだろうか。

f:id:tsumetaimizuburo:20171207221924j:image

汗を流して、水風呂入って、爽快感でとりあえず精神の疲れを追いやる。

追いやるだけで、消えはしないのは知ってる。

自律神経が、というのもあるのだろうがそういうことを書き綴れるほどの知識も文才もない。

敵をやっつけるより、温かな眼差しを向けてくれる味方に心を置く。

相変わらず敵は存在しているわけで、問題の抜本的解決には至らないが、その日その日を生き抜いていくための知恵ではある。

弱者の戦法。

「弱くても勝てます」の視点があれば、開成高校だって東東京大会ベスト16までいける。

そのためのメソッドがサウナ。

f:id:tsumetaimizuburo:20171207222802j:image

この頃サウナが流行っている、のか?

そこのところは俺はあまり信じていない。

f:id:tsumetaimizuburo:20171207222942j:image

精神の疲れというやつが、完全に消えたらどうなるか。

分かりやすく元気な人になるのだろうか。

活動的にというより、過剰に孤独に耐えられる方向に活きてしまう気がする。

また疲れることを恐れて疲れるような気もする。

そんなに簡単に、無敵の人にはなれないだろう。

f:id:tsumetaimizuburo:20171207223522j:image

毎年、秋になるとエンプティマークが点灯する。

何とか今年のうちは、来年のことは来年の俺に、と逃げ切りをはかる12月。

結局は仕事の話ですか?

ボーナスいつ出るんですか?

そもそもボーナス出るんですか?

誰か答えろ、何か食わせろ。

f:id:tsumetaimizuburo:20171207223925j:image

もう毎日マルシンスパ通っちゃえばいいのかなあ。

毎日どんな出来事があっても、すべて終わりのマルシンスパに集約していく。

「一日の締めはマルシンスパ」とストッパーを決めてしまったほうがチームも俺の精神も安定する。

今度は野球の話?

ホークスはサファテがいなくても、千賀あたりが後ろに回って問題なく日本一になっただろう。

五十嵐だとエキサイティングなシーズンを楽しめるんだけど。

他球団が。

f:id:tsumetaimizuburo:20171207224927j:image

そんじゃ明日、またね。

 

【マルシンスパ】

http://marushinspa.jp

【世代交代】チャンピオンズカップ予想

f:id:tsumetaimizuburo:20171202230302j:image

ゴールドドリーム

グレンツェント

ケイティブレイブ

コパノリッキー

ノンコノユメ

テイエムジンソク

 

◎○▲すべて4歳馬。

前々々走は海外競馬への不適応、前々走はよくある海外遠征帰りの凡走、そして前走は休み明け。

敗れたシチュエーションを都合よく解釈してしまえば、今回は叩き2戦目の調教で一番動いた◎ゴールドドリームでいい。

内枠有利の傾向が出ている過去のチャンピオンズカップ、さらに前走からの距離短縮がマイナスになる傾向がある中京1800m。

おまけして5枠9番、盛岡1600mの南部杯からやってきたゴールドドリームは条件に叶う。 

○は同条件の東海Sを今年1月に勝っているグレンツェント、以下は内枠を重視しつつ前に行くか追い込むか脚質が明確な馬たちをピックアップ。

 

外国人騎手が幅を利かせる中、古川吉洋テイエムジンソクにG1を取らせてやりたいくらいの情はあるが、7枠13番にまったく左回りを使ってきていない戦績を見ると、軸に据えるのはリスキーだ。