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相模浴場(相模原市)

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看板だけは見たことがあって、入ったことはなかった相模浴場での初サウナ。

入浴にサウナ、さらにタオルから諸々がついた手ぶらセットを合わせて970円。

詳しくは下記、相模浴場のホームページからご確認を。

http://www.sagamihara-sentou.com

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遠赤外線サウナ、相模浴場の売りです。

時に「中心は町田」とまで言われてしまう相模原市、このあたりも市役所には近いのだが、しっかりとシャッター街の趣だ。

しかし暗ったい中、相模浴場の看板の灯りは浮き上がっていい味出してる。

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天然薬湯風呂というのが、分かるようでよく分からない。

勉強が足りませんかね、すいません。

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この脱衣所の広告がまたいい味出してる。

浴場には大きなひまわりが描かれていたのだが、彫り物入りの方もいらっしゃったものだから、カメラを向ける気にはならなかった。

サウナ室は12分計が3分50秒あたりを指したまま固まってしまっていて、時の流れが止まっていた。

サンエンジニヤリングの室温計は100度を示していてなかなかだった。

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サウナ利用者は縦長のロッカーを使うことができて、ハンガーも3本掛かっていた。

これなら仕事帰りにスーツで寄っても大丈夫。

こういうことはやっぱり、来てみないと分からない。

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相模原でサウナに入りたければJNファミリーでいいし、さっさと電車に乗ればマルシンスパのロウリュに間に合うところでもあった。

それでも相模浴場を選んだのは、これまでに来たことがなかったから。

俺の人生にはどれだけの初めてが残されているのだろうか、なんて最近漠然と思ってしまったりしたもんで。

長生きしたけりゃ銭湯なんでしょうか?

オークス予想

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◎モズカッチャン

○ホウオウパフューム

ソウルスターリング

リスグラシュー

△アドマイヤミヤビ

△ヤマカツグレース

フローレスマジック

 

思い返せば桜花賞、絶対の存在だったソウルスターリングが終わってみれば3着。

矢作調教師が打倒ソウルスターリングに闘志を燃やしたリスグラシューは2着。

2番人気で12着に敗れたアドマイヤミヤビを含め、桜花賞の上位人気組の敗因は「道悪」の一言で片付けられてしまった感がある。

それならば良馬場必至のオークスで巻き返しは濃厚なのかといえば、そうは簡単にいきたくない。

渾身の仕上げを施して臨んだ桜花賞で不完全燃焼のレース。

消耗度、流れの悪さ。

今年のオークスは、敢えて桜花賞組を軽視する方向で考える。

 

フローラSで先に抜け出したヤマカツグレースを、ねじ伏せるように抑え込んで先頭ゴールしたモズカッチャン。

そのフローラSに3ヶ月半の休み明けで臨んで人気を裏切ってしまったホウオウパフューム。

上積みを見込んで、底が見えないこの2頭を中心視したい。

相手としては桜花賞3強、そして想定通りモズカッチャンが強かった場合はフローラSで僅差の戦いをしたヤマカツグレース、フローレスマジックも一緒に繰り上がってくる形になる。

 

駒の湯(世田谷区)

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赤い看板は夜に撮るとぼやけてしまうから、昼間のうちに。

なんて、明るいうちから銭湯という贅沢でヤクザな暮らしが普段からできる身分ではない。

今日はたまたま、こうなった。

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世田谷区三軒茶屋、駒の湯は毎週月曜日と第1、第3火曜日がお休み。

シャンプーは頭のほうも体のほうも備え付けがある。

サウナ入浴なら750円、フェイスタオルとバスタオルもセットに。

要するに、手ぶらで来ても750円。

歯ブラシ、髭剃りが欲しい人はカスタマイズはご自由に。

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サウナはいかにも銭湯サイズ。

それでも鰻の寝床のレイアウトの中、満員の9人で汗をかく。

サウナ室内には森進一の『新宿・みなと町』などの歌謡曲が流れている昭和感(というより、客層に合わせているだけかも)。

水風呂は青い浴槽の効果もあってか爽快感で満たされる合格点。

表示は19度だったけど、体感はもっと冷たい。

剛のサウナーは自ら水温計を持ち歩いたりするのだとか。

俺もそうしようかな?

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世田谷線京王線に乗って、駒の湯の水風呂を持って帰りたかった。

名銭湯。

5月14日(日)の日記

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一日中ゴロゴロしている日が最高!

という思いは変わらない。

 

しかしそれでも今日5月14日、日曜日。

平日と同じように朝起きて休日出勤(妻が弁当を作ってくれた。ありがとう)。

午前中は仕事して、終わったらマルシンスパでサウナ。

帰ったらヴィクトリアマイルを横目でテレビ観戦しながら(ミッキークイーン直線で挟まれたように見えたけど、勝てる出来なら挟まれる前に突き抜けてたな)、子どもと遊ぶ父親の時間。

夕方からはマンションの総会に出席、帰ってきたらメシ食って子どもと風呂入って寝る。

 

やっぱり、一日中ゴロゴロしている日が最高!

の思いはそのまんま。

しかしそれでも、小銭を稼いでサウナに入って子どもと触れあって家長としての務めも果たして、充実感はあった。

凡庸な男の日曜とはかくあるべし、ということか。

能力なりには生きた一日でありました。

 

日曜、仕事に行ってしまうと月曜が来る憂鬱感が薄くなるのはどうしてなんだろうか。

いいんだけどさ。

黒潮皐月賞(高知)予想

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◎フリビオン

○ワンダフルメモリー

▲シュタルク

△モミヂノニシキ

△パッパカ

 

高知競馬のクラシック一冠目。

一番人気濃厚だが、フリオーソ産駒のフリビオンからいきたい。

12戦8勝で負けた4戦も2着と3着が2回ずつ、要するに複勝率100%の安定感だ。

敗れたのは昨夏デビュー直後に少々もたついた分と、休み明けの土佐春花賞。

先手を欲しがる馬が揃う中、大名マークで好位からの競馬ができるのは頼もしい。

どこの競馬場でもクラシックは王道、とかく一冠目は奇をてらわず素直に強いフリビオンを軸にしたい。

 

相手は雑賀正光厩舎勢。

この厩舎の多頭出しは永森の騎乗馬が一番強いからいつも分かりやすい。

だから高知では3戦3勝のワンダフルメモリーを○

▲シュタルクは、転入初戦の前走を世界にはこんなにも美味しい単勝1.3倍があるのかと思わせる圧勝。

他の騎手に託すより、この馬もこの先は主戦永森で…と思わせる奥深さを感じたからこその、代打下原騎乗に違いない。

ここまでは頭の可能性ありで、以下3着候補に外枠で距離短縮になるやはり雑賀正光厩舎のモミヂノニシキ、土佐春花賞でフリビオンに勝ったパッパカまでを。

 

発走は18時10分。

ヴィクトリアマイルでやられた人も、やられずに済んだ人も、ぜひ黒潮皐月賞を。