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大阪杯予想

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サトノクラウン

直行ではなく京都記念を叩いてきてくれた、大阪杯に合わせた本気度。そしてシュタルケが騎乗しない堀厩舎の有力馬。マルターズアポジーが逃げるか、そこにロードヴァンドールが捨て身で競りかけるか。そんな先行争いを好位で眺めながら抜け出してくるのはこの馬。本命に迷いなし。

 

マカヒキ

前走の京都記念3着で評価が下がっている感があるが、休養明けで海外遠征帰りで馬場を荒れていた。やはり直行ではなく一度叩いてここに臨んでくるローテーション、後のことを考えても天皇賞春が視野に入っていない分だけここに目一杯の期待感。終わってみればデムルメ決着、充分にありえる。

 

キタサンブラック

堂々本命で然るべき実績の持ち主だが、有馬記念からの直行。G2時代ならこれでもいいが、G1となった大阪杯は他の中距離馬が勝負を懸けてくるレースになった。次走天皇賞春への出走も込みでここに臨んできている分、上記2頭より割引き。

 

ステファノス

追い込んで馬券に絡めるかどうかのお仕事。休養明けの前哨戦をしっかり叩いて、しかもそこで敗れているのが逆に好感。ここを狙っての上昇度に期待。

 

△アンビシャス

ステファノスと同様。「忘れられた去年の覇者」の感もあるが、メンバーを強くなって乗り替わりの福永が先行するとも思えない。やはり追い込んでどこまで。

 

△ミッキーロケット

この馬は先行してどこまで残れるかのお仕事。1枠1番をキタサンブラックに渡さなかったところに、何かツキがあるかもしれない。