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今年最後の夏

日常

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個人で能力を発揮できる人もいれば、組織の中で持ち味が生きる人もいる。

何かとフリーランスを持て囃し気味な世の中ではあるが、勤め人には勤め人の気楽さもある。

 

ただ「今年最後の夏」みたいな一日だった今日を、監禁されたように室内で心を殺しながら過ごしてしまうと、勿体無いを通り越して悔しい。

働くことは罰なのか。

ならば何の罰なのか。

前世の罰か、来世の罰の先払いか。

 

こんな暑い日から長袖に切り替えてしまって、会議ではろくな話もなく、せっかくの晴天を取り置きしておきたい気分だった。