競馬

浦和競馬場で逢おう テレ玉杯オーバルスプリント

石崎隆之さん、61歳。 今日は2回だったか、馬券に絡んでた。 俺はもちろんどちらにも縁はなく。 こちらは毎度おなじみ的場文男さん、やはり61歳。 御神本が戻ってきて、次の船橋開催からは森も戻ってくるらしい。 今年は150勝ペースできているが、これからは…

【古馬の壁】珊瑚冠賞(高知)予想

◎ワイルドコットン ○カッサイ ▲フリビオン △カイロス △スタートレイル 1300m、1400mで追い込んで煮え切らない競馬を繰り返していたワイルドコットンに◎。 同じ追い込み脚質、おそらく人気は高知優駿馬▲フリビオンだが、素直に1900mへの距離延長がプラスに働…

川崎競馬場で逢おう

中野省吾。 札幌のWAJSでは勝利は挙げられなかったが、馬券には絡んだ。 競馬場では頼りになる騎手には違いないが、その言動には少々危うさも感じる。 25歳のこれからを眺めていく。 こちらは昨日、園田競馬場で今年100勝目を挙げた61歳なりたてホヤホヤ。 …

建依別賞(高知)予想

◎ヒロノカイザー ○チャオ ▲カッサイ △セトノプロミス △クレスタラン 建依別賞は「たけよりわけしょう」と読む、高知競馬の重賞。 建依別とは日本神話の中に表現されている土佐の国の名称。 せっかくなんだ、競馬をしながらどんどん賢くなっていこう。 前走逃…

トレノ賞(高知)予想

◎ヒロノカイザー ○カイロス ▲サクラシャイニー △カッサイ △グレイスフルデイズ △ロジテースト 3走前にJRAとの交流レース、桂浜盃を制しているヒロノカイザーが◎。 最後方からの競馬になって5着に敗れた前走は度外視。 引退を控えたアーサー中西達也がカイザ…

ジャパンダートダービー(大井)予想

◎サンライズノヴァ ○リゾネーター ▲タガノディグオ △サンライズソア 大井だと戸崎の馬から買うのが安全策と言えば安全策。 娯楽の競馬で守りに入った買い方をするようではつまらないが、鞍上戸崎のサンライズノヴァ、前走ユニコーンSの2着へのコンマ7秒差は…

帝王賞(大井)予想

◎ケイティブレイブ ○クリソライト ▲ゴールドドリーム △アウォーディー 4頭の戦い。 序列は前走ドバイのゴールドドリームとアウォーディーより、前走平安Sのケイティブレイブとクリソライト重く見る形。 明日はどれだけの雨がどの時間帯に降るのか、明日は明…

【順調度で】宝塚記念予想

◎サトノクラウン ○レインボーライン ▲キタサンブラック △ゴールドアクター △シャケトラ 波乱への願望ありきなのは認めつつ、レコード決着だった天皇賞春の反動を考慮。 大阪杯から一息入れて、そもそも天皇賞春には参戦していないサトノクラウン。 天皇賞春…

ハギノパトリオットはどこいった?

晩春、惜春、向暑。 今日の東京競馬場は、残春の一日。 もうみんな半袖、とっくに梅雨を通り越して夏がやってきてしまった雰囲気ではあるんだけど。 春の東京開催は明日まで。 これをもって、本格的に夏競馬の世界へ。 今日の府中の最高気温は29.3℃。 惜しく…

『競馬場で逢おう』(寺山修司)

寺山修司の競馬六部作。 しかし本人には六部作を書いた、という自覚はなかっただろう。 内容は報知新聞に連載していた競馬予想コラム「みどころ」「風の吹くまゞ」を時系列で並べたもの。 「菊の花は黄色い。黄色は五ワクである。だが、タニノムーティエが五…

【地元有利】高知優駿(黒潮ダービー)予想

◎フリビオン ○スーパーマックス ▲シュタルク △ユメノカヨヒヂ △マルヨアキト 下記は過去5年間の高知優駿の勝ち馬、そして1着賞金。 2012年 ドンスキマー 27万円 2013年 アラマサシャープ 40万円 2014年 ニシケンメイピン 60万円 2015年 オトコノヒマツリ 80…

【末脚期待】安田記念予想

◎サトノアラジン ○ステファノス ▲イスラボニータ △ブラックスピネル △エアスピネル △アンビシャス 前走京王杯SCで9着の敗因を道悪、休み明け、しかも海外遠征帰りと決めつけてしまえばサトノアラジンがおいしい。 混戦模様の中、去年の安田記念0.2秒差で4着…

日本ダービー予想

◎スワーヴリチャード ○アドミラブル ▲レイデオロ △クリンチャー △サトノアーサー △ダイワキャグニー △ベストアプローチ 今夜、心臓が止まらない限り今年も迎えるダービーの日。 人生が続いていく限り毎年ダービーはやってくるし、人生が終わっても俺が観られ…

オークス予想

◎モズカッチャン ○ホウオウパフューム ▲ソウルスターリング △リスグラシュー △アドマイヤミヤビ △ヤマカツグレース △フローレスマジック 思い返せば桜花賞、絶対の存在だったソウルスターリングが終わってみれば3着。 矢作調教師が打倒ソウルスターリングに…

黒潮皐月賞(高知)予想

◎フリビオン ○ワンダフルメモリー ▲シュタルク △モミヂノニシキ △パッパカ 高知競馬のクラシック一冠目。 一番人気濃厚だが、フリオーソ産駒のフリビオンからいきたい。 12戦8勝で負けた4戦も2着と3着が2回ずつ、要するに複勝率100%の安定感だ。 敗れたのは…

大井競馬場で逢おう

通算7000勝を目指す60歳的場文男とガンバルサムライ。 残念ながら2番人気7着でした。 的場文男、今日は勝ち星を上積み出来ず。 あと7勝! 次回大井開催あたりでの達成になるだろうか。 少々遅れても東京ダービーで達成してくれる、というのもまた素晴らしい…

天皇賞春予想

◎キタサンブラック ○サトノダイヤモンド ▲シャケトラ △シュヴァルグラン △レインボーライン 内枠有利、長丁場は距離のロスなく運んだ馬が有利になる。 3200mの天皇賞春の傾向においても、そんなの当たり前。 ならば軸は2枠3番キタサンブラックに落ち着くのが…

門別競馬場で逢おう

人生初の門別競馬場。 各所でされている「歩いて来場することが前提になっていない」という紹介が事実であることを、富川駅から歩いてきたことで実感する。 今日のお客さん何百人いたのかは知らんけど、もしかして歩いてきたのは俺ひとりじゃないか? パドッ…

『成駿伝 孤独の◎は永遠に』(「成駿伝」製作委員会)

「ダービーは、皐月賞で一番いい脚を使った馬を買え」 『1馬』でバリバリ活躍していた頃を俺は知らない。 清水成駿といえば東スポの馬單三國志で、G1の季節の土曜夕刊の一面が指定席のイメージ。 東スポでの連載を開始したのは2002年のことだったという。 俺…

戦い終えて 皐月賞

三連単100万馬券の皐月賞だった。 勝ったアルアインは高評価していたのだが、結果的にはスワーヴリチャードと心中した形に。 まあこんな皐月賞は当たらんね。 こんなじゃなくても当たらんのだが。 現地観戦の皐月賞は、ゴールドシップの時以来。 中山競馬場…

二十四万石賞(高知)予想

◎セトノプロミス 今年の2月に小倉競馬場で準オープンの門司Sを走っていた実績はメンバー中最上位。高知競馬では長距離の1900mもこの馬にはプラスに働くと見る。ベテラン西川敏弘の手腕が冴える日曜の夕方、皐月賞で痛い目見てもここで取り返せる!はず。 ○マ…

皐月賞予想

◎スワーヴリチャード 東スポ杯の2着は上がり最速、「勝ちに等しい」と評されていたはず。共同通信杯も上がり最速で今度は1着、「器が違う」と評されていたことも覚えている。にも関わらず現在単勝7倍台の3番人気に甘んじているのは、スタートの悪さに象徴さ…

ハートビートナイターと森泰斗2000勝

大井競馬場は「トゥインクルレース」、川崎競馬場は「スパーキングナイター」、そして船橋競馬場は「ハートビートナイター」。 やっぱりおっさんセンスの名称ではありますね。 しかしまあ、カタカナにしても抜け切らない野暮ったさ、嫌いではない。 あまりに…

桜花賞予想

◎ソウルスターリング 寺山修司なら「俺は本命は負ける乱世の時代じゃなきゃ面白くないんだ」と言い、「何でもいい、とにかくソウルスターリングを負かす馬のファンになってやる」と言いそうなレースだ。しかしとかく経済的な乱世の中で翻弄され痛めつけられ…

大阪杯予想

◎サトノクラウン 直行ではなく京都記念を叩いてきてくれた、大阪杯に合わせた本気度。そしてシュタルケが騎乗しない堀厩舎の有力馬。マルターズアポジーが逃げるか、そこにロードヴァンドールが捨て身で競りかけるか。そんな先行争いを好位で眺めながら抜け…

高松宮記念予想

◎セイウンコウセイ 毎年馬場状態を巡ってなんやかんやと評されるイメージのある高松宮記念。今年もまた小雨の天気に稍重発表の馬場と、正直どう予想に反映していいか分からない状態。ゲート入り直前に雨が強くなって「どうしてこんなに降るんや」とスギノハ…

土佐春花賞(高知)予想

◎メイソ 3歳の若駒10頭の重賞。道悪競馬が日常の高知競馬だが、今日は良馬場。良馬場の1600で勝ち星のあるメイソならこの条件でも不足なし。別府真衣という騎手は競馬に関わるといつも苦い、苦しげな表情をしている印象がある。向上心の表れなのだろうが、今…

ダイオライト記念(船橋)予想

◎クリソライト 3連覇濃厚。どうしたって層が薄くなるダート長距離路線、去年も一昨年も勝ってるこの馬が一番強いに決まっている。気になるのは衰えだが、7歳はこのメンバーにおいては中間値。地方競馬好きはユーロビートに逆転の望みをかけるところだろうが…

黒船賞(高知)予想

◎ニシケンモノノフ 「交流レースは賞金が安いので…」と中央の調教師が口にしていたインタビュー記事を見た記憶がある。黒船賞は1着賞金2100万円。上昇機運の真っ只中とはいえ、高知競馬にしてみれば目一杯の金額。これを全力で取りにくるモチベーションがあ…

救えなかった高崎競馬場

住宅の案内図に残る高崎競馬場。 高崎競馬場が競馬場として存在していたのは2004年末まで。 最後の開催日は雪のために途中で打ち切られ、メインの高崎大賞典は発走できなかった。 最後のレースのパドック、降り続く雪の中で騎手たちは観客に「これが最後のレ…