日常

10月10日銭湯の日

仕事とはすべて嫌なこと。 しかし今日は夕方あたりから、特にうんざりすることが重なる。 付き合うならツキのある女がいい、ずっと一緒なら自分にもきっとおこぼれくらいは回ってくる。 しかし自分自身のツキのなさはどうしようもない。 身のほどを知ってい…

天玉そばと人身事故

最近は残業が少ない仕事帰り、駅で天玉そばを食った。 いつもじゃない、今日はたまたまそんな気分だった。 一直線に帰るより、サウナに寄るより、ジムで自転車を漕ぐより、天玉そばだった。 京王線、駅は調布→西調布→飛田給→武蔵野台→…の並び。 調布から乗っ…

京王線が塀に突っ込んで動いていない

起きたら京王線が塀に突っ込んで動いていないという。 どこかの家に突っ込んだの?と思った。 線路上に崩れた塀に突っ込んだとのことで、それはよかったと思った。 外が晴れているので忘れていたがこの空は台風一過だ。 電車が止まっていては出勤できないし…

福永のイン突き並みに詰まる

6時20分、起床。 仕事はないのに、体はだるいのに、もっと寝ていたって誰も起こしになんか来やしないのに起きる。 年寄りは早く起きるなんていうが、元気に9時間睡眠で肌つやのいい65歳を知っている。 眠るのにも体力がいる。 ジムのインストラクターが語る…

ここは新小岩

ここは新小岩駅。 天国に一番近い駅。 「猛スピードで通過する成田エクスプレスに引き寄せられる」とかいう話で、屈指の自殺者が多い駅だった。 今はどうなんだろう? 人は亡くなったら、皆それぞれの天国に向かうものだと信じたい。 もちろんそれは自分にと…

さよならK-Shop

改札前の本屋と売店。 昨日の光景。 京王だから、K-Shop。 今日になったら、もう二度と開かない売店になっていた。 働いてたおばちゃん……いや、元お姉さんはどこに行ってしまったのだろうか。 短い期間のお付き合いだったが、途中で明らかに商品や釣り銭の渡…

ケーキ8個分の労働

昼は子どもたちが主役の相撲大会、夜はカラオケ大会で爺さん婆さんの晴れ舞台。 絵に描いたような、小さな神社の年に一度のお祭りの日、息子は「年長の部」で相撲大会に参加した。 結果は3位。 30人は参加者がいたから立派だ。 全盛期の大乃国ばりに受けて立…

平成最後の夏、最終日

大人になっても、おじさんになっても、8月31日は寂しい。 幼稚園も小学校も中学校も高校も、8月31日は夏休みの最終日だった。 大学は、ずっと休みのようなものだったけど。 面倒なことは来月の俺に任せる! と、定時ダッシュで職場を後にする今月の俺。 横浜…

ずっとこんな敗北主義

物事がうまくいくわけがない。 いつものようにうまくいかないと、昨日の俺に続く今日の俺だったと安心感すら覚えてしまう。 下り坂オンリーの平常運転、そうなんだこの安心感の意味のなさは自分でも分かってる。 明日の俺も今日の俺の続きに違いない。 その…

俺はとにかく体が痛い 帯状疱疹一生恨む

体がぶっ壊れたんじゃないかってくらい痛い。 刺されたようにと焼きごてを当てられたようにをハイブリッドした感覚で痛い。 帯状疱疹、ブツブツとできものができて痒くなる程度のイメージしかなかったのに痛い。 こんなに痛い。 やたら薬を飲むのでいつの間…

さようなら歌丸師匠

大野豊は最初からベテランの投手で、ベテランのまま引退していった。 桂歌丸師匠は最初からおじいちゃんで、おじいちゃんのまま亡くなった。 松坂世代より1つ上、杉村大蔵世代からしてみれば、生まれは昭和の54年でも記憶の世界はほぼ平成がすべて。 平成元…

もう少し生きててもいいですか?

清く、正しく、優しく、格好良く。 そういう風に生きたいとは思っていても、そういう風にはいかないね。 「お前ここ入って何年なんだよ」 と絡んできた輩がいたので、 「あなたは◯年間生きていらして、こんな感じなんですね」 と上品に返した。 会議の席で。…

忘れられた梅雨

たくさん薬を飲むと、たくさん気持ち良くなるらしい。 あまり野球に詳しくないので、昭和35年以前のことは分からない。 見下されると眠くなる。 あいつには、今もどこかで馬券を買っていてほしい。 「私もだいぶ年を重ねてまいりましたので、お子さんたちの…

オリックスが広島に勝ったんだからいい日だった

オリックスが広島に勝ったんだから今日はいい日だった、でいいじゃないかと。 昨日今日と、風邪をひいた子どもを病院に連れて行ったりで仕事は半日。 仕事の進捗も綺麗に半分。 どうする? 明日からの俺が頑張れるの? まあオリックスが広島に勝ったんだから…

知らない番号から着信があったら

知らない番号から着信があったら、どうしてる? 俺は出ているし、出られなかったら掛け直している。 元々知った仲の人間であればとっくにLINEでやり取りしているわけで、わざわざ電話で連絡してくる時点で芳しい話ではないわけで、それが知らない番号からな…

今日も酷い一日だった

平成最後の6月初日は、出張してとにかく頭を下げるお仕事。 1か所目では「あんたに謝ってもらってもねえ。ところで本当はどこの人なの?群馬?私最初に結婚したのは群馬の人だったのよ。じゃああんた、上毛かるた知ってる?知ってるんだ、じゃあ本物だね。私…

自分を嫌って生きていく

子育て裏テーマは「自分に似ていない子に育てること」。 これは現在進行形だ。 なぜなら俺は、俺のことが嫌いだからだ。 どうして嫌いなのかという話になると、大なり小なりの複数要因があって、今いくつか書き出そうとしたら気分が悪くなってきたので今夜は…

資本家になれないのなら来世はいらない

「周りの目を気にしない」というのは気持ちよく生きていくための知恵だけど、たまには気にしないと自分が怪物になるよ。 腹が減ったらビールを飲めばいいじゃない。 「野球禁止、サッカー禁止、バスケ禁止、ボール使うもの大体禁止」の公園、朝からゲートボ…

突然こんな桜井章一のようなことを

人間は才能プラス努力で道を切り開いて生きていくもの、なんて大層なことは言わない。 子どもには幸せに生きて欲しいし、そうなると未来を諦めるわけにはいかないからあえて「ある程度」と付けるけど、ある程度確立された資本主義社会の構成員として生きる以…

京王ライナー 相模中野行き

今年の2月22日から京王電鉄初の座席指定列車、京王ライナーとやらが走り始めたわけです。 今のところ、夕方以降に新宿発の下り方面だけが設定されています。 いつも空席の欄に「◯」の印が入っている印象で、大好評! というわけでもないみたい。 実質新宿か…

スーツを着たゴリラと神経質なキツネ

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが暮らしていました。 おじいさんは、山へ柴刈りに行きます。 「芝刈り」ではなく「柴刈り」なので、お間違いのないよう。 早い話が、おじいさんは林業に従事していました。 おばあさんは、よく川で洗濯…

人を使うのが苦手な人

人を使うのが上手い人、なんてそうはいないよ。 人をむやみに利用しようとするヤツは多いけど。 しかしなあ、極端に人を使うのが苦手な人が、人の上に立つとしんどいことになる。 隣の部署、絵に描いたように部下を使うのが下手くそな新管理職の下、たった10…

来年の春は何してるかね

はい新年度頑張ってねと言われると、今までやってきたことが無にされたようなしんどさがあるわけです。 南関競馬リーディング、森泰斗も言ってたな。 大晦日まで競馬に乗って、リーディング取ったと喜んだ数時間後には新年の競馬が始まって、さっきの喜びが…

思いやりをください

そもそも「思いやり」だなんて、簡単に言ってくれんなよなあ。 そんなあっさりしたもんじゃねえんだ、誰にでもくれてやれるもんでもねえんだ、「思いやり」ってやつはよお。 前提としてお互いが性別、年齢、立場とか何だとかを越えて精神的に対等な関係にあ…

新・国分寺駅今昔写真展【昔】

駅の前の電柱に、魅力的なポスターが貼ってあった話。 こんな出会いもあるわけで、だからむやみに電柱の地下化なんぞ進めてはいけない。 今日は別に怒ってないから。 例のハラスメント研修はもう終わった。 あの内容が身にならない人間には、俺が個人的に制…

セクハラとパワハラの国境線

ハラスメント研修。 正しいセクハラとパワハラのやり方について。 部下に訴えられないように気をつけましょう。 これは指導なんだ!と強調しましょう。 それでも部下が訴える、組合に持ち込んでやる、と強気に出てきたら「心が辛くなった」と手紙を残してし…

俺とショルダータックルおばちゃん

電車でサウナに行ったんです。 大塚のサウナ玉泉にはたくさん汗を掻ける玄人好みのサウナがあって、彫り物の入った人生の先輩がたくさんいて… とか、ここについて書いても結構な字数いきそうなんだけど、今回はサウナ玉泉が主題じゃない。 ごめんね。 行きの…

また負けたヴァンフォーレ甲府

今日は雪が降りました。 寒かったです。 サウナに入りました。 熱かったです。 お昼にニラレバ炒め定食を食べました。 おいしかったです。 息子とカードゲームをして遊びました。 楽しかったです。 ヴァンフォーレ甲府が徳島ヴォルティスに負けました。 お前…

麻生太郎さんは、いつも変わらないね

安倍昭恵さんが俺の奥さんだったら、面倒くさそうだなあ。 あちこちに首を突っ込んで、あちこちで好かれてるんだか嫌われてるんだか。 ただそういうところが、安倍晋三さんにとっては明るくて魅力的に見えたのかもしれないね。 自分には無いものを欲しがった…

Mコーヒーは見つからない

この前の週末は群馬県の館林に行ってたんです。 帰ってたんです。 高校を出るまで館林で暮らしてた38歳です。 もう館林を出てからのほうが長くなりました。 今も館林では両親が暮らしてます。 子どもが生まれてから、ほとんど帰ってなかったんです。 親にも…